小さな「ひとつぶ」から、考える。
Webサイトをつくるときも、
一枚のチラシをつくるときも、
まず考えるのは「何を伝えたいのか」ということ。
たくさんある情報をほどいて、整理して、
必要なものを選び、伝わるかたちにする。
ヒトツブデザインは、そんなところから
デザインを始めています。
もともとは、システムエンジニアとして18年間、
システム開発の仕事に携わっていました。
一見、デザインとは違う仕事のようですが、
複雑な情報を整理し、組み立て、
使う人にとってわかりやすいかたちにする。
振り返ってみると、
今のデザインの仕事にも通じることがたくさんあります。
小さな「ひとつぶ」から考えて、
ひとつずつ、伝わるかたちにしていく。
それが、ヒトツブデザインの仕事です。
SEから、Webデザイナーへ。
大学卒業後、システムエンジニアとして約18年間、システム開発の仕事に携わってきました。
その後、Webデザインを学び、2019年にフリーランスのWebデザイナーとして独立。
現在は企業や店舗、医療・福祉、美容、教育など、さまざまな分野のWebサイトやグラフィック制作に携わっています。
つくることと、教えること。
人に教えるためには、自分が感覚でやっていることを、一度ほどいて言葉にしなければなりません。
教えることで制作を見直し、
制作することで教えられることが増えていく。
つくることと教えること、その両方が今の自分のデザインにつながっています。
Profile
前川 涼子 / Ryoko Maekawa
Web Designer / Web Design Instructor

システムエンジニアとして約18年間勤務した後、Webデザインを学び、2019年に独立。
Webサイト制作・グラフィックデザインを中心に活動するほか、オンラインスクールでWebデザイン講師を担当。
link
これまでに機会があって自己紹介させていただいたサイトです。
